最近の「気候変動」の凄さ。先日の「IPCC」報告で分かったその原因と、今後続くはずの「食べもの戦争」と・・・
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ニッポン人の心と体を救う!
★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★
〜本誌には、「短縮版」と「完全版」の2種があります〜
2014年4月30日(水)号
No.1861-「短縮版」
まぐまぐ!、メルマ、エキスパートメールの、合計約9000部発行
月〜木の「早朝5:00」に配信。創刊は2004/10/5号
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『危険な食品』(宝島社新書)や『脱コンビニ食!』(平凡社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。
やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!
今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。
そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。
▼本日の目次▼
【1】山田流「時事呆談」:
最近の「気候変動」の凄さ
~先日の「IPCC」報告で分かったその原因と、今後続く
はずの「食べもの戦争」と~
【2】今回、こんな「面白いもの」を見つけました!
そのデメリットとメリットとをお知らせします。
(事務局スタッフより)
★『超簡単な ”家庭菜園“のすすめ』
プランターや植木鉢も必要ありません。お金もかかりませ
ん。ベランダも汚しません……(後述)。
______________________________
【1】
▼山田流「時事呆談」▼
最近の「気候変動」の凄さ
~先日の「IPCC」報告で分かったその原因と、今後続く
はずの「食べもの戦争」と~
______________________________
(この欄は、毎週、水曜日に掲載します。どうぞお楽しみに!)
もう皆さんは、このメルマガ「暮しの赤信号」の冒頭にいつも記載
している「下記の文章」など、とっくに記憶されていますよね。
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。
そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。
ちょっとあなた。
いますぐこれを、そらで口ずさんでみて下さい。
せーの……。
あれれれのれれ……、また……ど、どこへ……お隠れに……(笑)。
ま、いいでしょう。
でも、この言葉の意味が、最近はグングン「重く」なってきました。
「子どもたちの頬に流れる涙をストップさせ」るどころか、この食
のために、ますます今後、世界各地で「紛争が頻発(ひんぱつ)する」
だろうことが、確かな言葉で予言されるようになってきたからです。
スマホやパソコンで、相手に瞬時にメールできる社会もいいでしょう。
世界のどの国へも、わずか1日で行ける社会もいいでしょう。
山田博士に、いつでも読者の会「博々亭(ひろびろてい)」で逢う
ことができる社会もいいでしょう(ん?これはちょっと……)。
でも、まだまだ21世紀の人類は、「残酷で未熟な段階」なんですね。
発展途上もいいところです。
お腹を空(す)かせてピイピイ泣いている子ども一人、救うことが
できない。
辛い時代です。
これでは、とても大昔の先祖さんたちに、顔向けなどできません。
しかも、この食糧が原因で、今後、世界各地でどんどんと紛争が起
こるだろうなんて。
先日、ある会議がありました。
これは「IPCC」と言って、「国連・気候変動に関する政府間パネ
ル」のことなんですね。
この第2作業部会と第3作業部会が、このほど終了し、あとは20
14年の9月にデンマークで「統合報告書」が発表されて、一連の
作業がすべてが終わる予定なんです。
この「IPCC」では、いったい何が論議されたのか。
第2作業部会は、2014年の3月31日に横浜で、その研究結果
を発表しています。
その内容は、まあ凄い。
いまの地球が洪水や干ばつなどの「異常気象」がとてつもない段階
にあるという、まさに驚愕(きょうがく)なものになっているんで
すね。
改めて……最近の気候変動を……思い知らされました。
ご存じのように、このところ、毎年のように、大型台風や大型洪水
や大型竜巻などの「大型災害」が、世界各地で起こっています。
竜巻だなんて、ぼくは最近初めて体験しました。
これらについては、多くのかたが「これから将来、いったいどうな
るのだろう……」と心配されていると思いますが、こうした事態に
ついて、上記の「IPCC」で、全地球的になんとかその解決策を
見つけなくては、としたわけですね。
とくに上記の第2作業部会では、世界中の科学者たちが「いますぐ
早急に対策を……」と警鐘を鳴らしております。
世界は、ここまで差し迫っているわけですね。
まあ、そのうちに、いつか、気が向いたら……などという呑気(の
んき)な段階ではなくなりました。
2013年9月の第1作業部会に続いて、今回の第2作業部会では、
とくに「地球温暖化とその被害軽減策」について、報告がまとめら
れております。
う~む、いままでマスコミで騒がれてきた「温暖化」なんて言う言
葉が、ここまで真剣に論議されるようになってしまったわけですね。
世界は、もう待ったなし、なのかもしれません。
横浜で開かれた、この第2作業部会の大きな特徴とは……。
それは、いまのこの「温暖化」が、世界の食糧生産に大きな悪影響
を及ぼしている……という強いメッセージが盛り込まれたことでし
ょうね。
これは、食糧をほぼ全面的に輸入に頼っているぼくたち日本人にと
っては、本当に耳の痛い話です。
そう、「食糧の危機」が、もはや文字だけの問題ではなくなってい
るんですね。
なんと、今後、食糧生産地の気温がわずか2度C上昇しただけで、
小麦、米、トウモロコシなどの生産量が激減すると言いいます。
しかも、4度C上昇すれば、もう食糧の安全性が脅(おびや)かさ
れ、世界に悲しい事態が起こるだろう……とまで指摘までしている
わけですね。
そしてこのままなら、2030年代から、穀物の生産量は最大で半
減することになるとも予測しております。
2030年!
これって、もうすぐじゃありませんか。
指を折ってみて下さい。
あと、何年です?
計算機なしで計算して下さい(笑)。
そうすれば、記憶に残ります。
しかも、現在のまま、さらに温室効果ガスが放出されて行った場合、
2050年には、その「被害軽減策の限界を超えてしまう」とも。
う~むむむむ。
そうなったあとには……この地球上には、何が残るのでしょうか。
人類ははたしてこの星に存在しているのでしょうか。
きっと、とても、ぼくたちには想像も出来ない世界が広がっている
ことでしょう。
しかも、これは、わずか「数十年後」の光景です。
この報告書では、これらの事態は、世界各地での「内戦や紛争」な
どを頻繁(ひんぱん)に引き起こすだろうと、初めて言及しており
ます。
いままでは、各国の利害などの思惑があり、なかなかそこまでは踏
み込めなかったのでしょうが、いまやとてもそんなきれい事で「お
茶を濁(にご)す段階ではなくなったわけでしょうね。
ちなみに、この「お茶を濁す」……とは、えっと……「ごまかす」
という意味です。
いつもの……ぼくみたい(笑)。
この第2作業部会に先立つ「第1作業部会」では、地球の平均気温
が産業革命前から現在までに0.85度上昇しているとも報告して
おります。
だけど、現在のペースで気温の上昇が続けば、あと80年、つまり
この21世紀末には、なんと最大で「●●度」も高くなると……
(●●は下記の設問を)。
いままでの歴史を考えればこの80年の長さなんて、「ほんのまば
たきほどの瞬間」ですよね。
そんな短期間の間に「5度近くも地球の気温が上昇する」というわ
け。
う~むむむむ、こ、これは……大変な……こと。
これではとても、妻と、どちらの皿のおかずが多いかなんて、そん
なささいなことで血走った喧嘩(けんか)などしておれませぬ(し
ょっちゅうしているのが、バレた?)。
いま述べてきた、第1作業部会と第2作業部会は、いわば「自然科
学的」な議論が中心でした。
でも、それに続く第3作業部会は、それらをふまえた政策などをど
うするかという、大事な、いわば「社会科学的」な内容が中心だっ
たように思います。
ベルリンで開かれたこの第3作業部会は、2014年の4月13日に、
「温暖化の政策」に関する報告書とその「政策決定者向けの要約」
が発表されて終了しました。
だけど、上記のタイトルのように、今後の世界各国の政策に大きな
影響を与えることになるでしょうね。
その意味では、非常に画期的な会議と言えたかもしれません。
上述した「政策決定者向けの要約」は、内容の一文一文について、
世界190か国の政府代表団が集まって承認していく作業でした。
そのため、とくにこの温暖化については、真正面から「国益がぶつ
かる」国際交渉となって、それはそれは大変な手続きだったことで
しょう。
でも、一日延長して6日間にわたって続いたこの会議は、非常に難
航したものの、なんとか要約の承認作業が終了して発表にこぎつけ
たわけです。
それだけに、今後の世界の行く末を考えると、この内容は非常に
「重い」ものだったと、ぼくは思っております。
今後、この内容を、いかに実現して行くか。
いつの世、どんな国、どのような体制にも、必ず、自分だけの利権
しか考えない人がいます。
とくにいま、この世界を支配している人たちは、他国でいかに食べ
ものがなくて苦しんでいようとも、自分の懐(ふところ)だけしか
考えていないようなんですね。
だけど、自分がこの地球を去るときには、そうして得た富も、あの
世には持ってはいけない。
でも彼らは、そんな小さな子どもでも分かる単純なことさえ知ろ
うとしないんですね。
そして、今日もこの地球を痛めつけることに全力で精を出すわけで
す。
本当に辛(つら)いことです。
いや、支配者たちにとってさえも、それは辛いことだなあと、ぼく
は思っています。
だって、誰からも感謝されず、こうして多くのかたから後ろ指を指
(さ)される人生で終わるわけですから。
そんな不幸なことはありません。
いかに富を独り占めにしても、せっかくの人生。
こんな悲しいことはないじゃありませんか。
人というのは、誰かから感謝されているからこそ、「よし、明日も
生き抜くぞ!」という思いになるのじゃありませんか。
それこそが、幸せというものじゃ、ありませんか。
自分だけの富をせっせと得ている人に対しては、誰も1ミリさえ感
謝などしないものなんです。
その意味で、支配者たちも悲しいなあと、ぼくは思ってしまうわけ
ですね。
閑話休題。
この第3作業部会では、上述の第1や第2作業部会以上に、とりわ
け大切なメッセージがありました。
それは、「電力を脱炭素化していくこと」が、経済性の高い削減方
法であること。
そして、2050年に、電力に占める低炭素エネルギーの割合を、
30%から80%に引き上げることが必要なこと。
上述で、この「低炭素エネルギー」とは、自然エネルギーや原発や
CCSが含まれる、とありますが、原発についてはリスクがあるこ
とが明示されております。
まあ、これはフクシマの事態を知り尽くしている人ならば「日本政
府以外」は、世界では共通の認識でしょうけれどね(笑)。
ところでこのCCSとは、Carbon dioxide(CO2)、Capture(回収)、Storage
(貯蔵)の頭文字のことで、石炭や石油、ガスなどの化石燃料を燃焼
させる大規模な産業プラントから排出されるCO2を、回収し、適
切な貯留サイトに輸送した後に、CO2を地中深くに圧入する技術
……のこと。
長い説明になってすみません。
でも、これについても、この第3作業部会の報告書では、「まだ大
規模な商業化の段階に入っていない」ことが明示されています。
まだまだこれから全世界で論議する必要があるわけ。
まあ、世界はまだ、こういう段階にあることだけ、どうぞ、お知り
下さい。
そのほか、石炭を継続して使用してきたことが、これほども、世界
の脱炭素化を妨(さまた)げてきたことや、石炭を最新鋭のガス火
力や「コジェネ」に代替(だいたい)していくことによって、もっ
ともっと排出量を減少させられることなども明示されております。
ちなみに、上述の「コジェネ」とは、小銭(こぜに)のことじゃあ
りませんので……(笑)。
これは、Co-Generationの略で、「熱電併給」と呼ばれるものなんで
すが、おっととと……逃げないで下さい。
別にアルファベットが出たきたからと言って、何も難しいものでは
ありませぬ。
たとえば、石油や石炭などでエンジンを回しても、エンジンの排気
などにはまだまだ熱が残っているじゃありませんか。
そうですよね。
これ、もったいと思いませんか。
その熱を回収して、再利用しようとするもの。
ただそれだけのことなんです。
まあ、そうすれば、少しは脱炭素化に貢献するかもしれません。
でも、これだけでは、まだまだ「根本的解決」にはほど遠い……(笑)。
そして、地球の気温を2度C未満に抑えるためには、消費ベースの
経済成長率を、「わずか下げるだけでいい」、とも述べております。
そう、わずか……なんですね。
それだけで、「地球の痛み」は消えるわけです。
そのわずか……とは、たとえば1.6%成長するのを1.56%に
するぐらいの程度……。
★★
本誌は「短縮版」です。このあたりを数十行短縮しております。
★★
え?
電力を食う飲料水の自販機?
あんなもの、街に必要ですか。
飲料水も含めた全国の自販機は、約500万台もあります。
単純に1台あたりの消費電力を1kwとすれば、全国で500万k
wとなりますよね。
これは、福島第一原発の1号機から6号機までの定格電気出力の合
計469万KWと……ちょうど同じくらいに……なりませんか。
違いますか。
この中に占める飲料水自販機の数は多いですから、この飲料自販機
さえ無くせば、もう、原発に頼ることもないのじゃありませんか。
ついでに言えば、各地にある、あの「自動ドア」なども、不要だなあ。
なぜどこもかしこも、自動ドアなんです?
そんなものに馴染んでいるから、先日も、前を歩いていた人が手動
ドアを押して中に入り、あとについてきたぼくのおでこは、戻って
きたその扉でゴッチンでした!
なぜ、後に続く人のために、ドアを手で持っていてくれないんです?
そんな自動ドアにふだん馴染んでいるから、そうなるわけですね。
他人への大切な思いが薄れるわけです。
だけど、これら自動ドアなどに電力が必要だから原発が必要だなんて、
もう笑ってしまいますよね。
それにぼくは、日常の暮らしでは飲料水自販機など利用したことも
ありません。
だから、はい、ケータイ!
いや、この場合のケータイは、携帯電話のことじゃなく、携帯ポッ
ト(携帯タンブラー、水筒)のケータイのこと。
こんなケータイなら、ふだん持っていていいのじゃありませんか。
もし、水やお茶が必要なら、これをいつも持っていれば、万全です
よね。
電気など不要です。
まあ、ぼくなど、外ではあまり飲料水を飲みませんので、これさえ
も、必要ありませんが……。
おっとととと。
またまた、文章が長くなりそうなので、このあたりで止めておきます。
どうも、ふだんの「電気事情」について述べ始めますと、もう叫ば
なければならないことばかりで、止まらなくなるんです。
頭の中から出てくること、出てくること。
だから、これ以上、ぼくの頭の中で「無駄なエネルギー」を浪費す
ると、「それ見ろ、やはり原発が必要じゃないか」と言われても困
りますので。
え?
同じ「エネルギー」でも、それはちょっと違うんじゃないか?
そ、そうかなあ。
ハハハ……。それじゃまた次回ね。ご機嫌よう。(山田博士)
★
★
★
▼設問です▼
設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。
「だけど、現在のペースで気温の上昇が続けば、あと80年、つ
まりこの21世紀末には、なんと最大で『●●度』も高くなる
と……」
【選択語句→2.8、3.8、4.8】
■答え■
下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると
思っています。
答え→ 4.8
【((((((お知らせ)))))】
4/28(月)号で案内した、「いのち運転“即実践”マニュアル」
第17話(『なぜ、ケータイ基地から200m以内の鳥の巣40%に、
ヒナがいないのだろう!』)の特別価格は、本日が最終日となって
います。下記を再度、ご覧下さい。
今回も、皆さんのお役に立つことを願っております。
→ http://archive.mag2.com/0000141214/20140428050000000.html
______________________________
【2】
★今回、こんな「面白いもの」を見つけました!★
(事務局スタッフより)
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皆さまの身近で「本誌の読者に役立ついい情報」があ
れば、どうぞご連絡下さい。
事務局で精査して、ここで掲載させていただきます。
その場合、必ず「デメリットとメリット」の両方をお
教え下さい。
また、この活用は、皆さんご自身の責任でお願いしま
す。皆さんからの声を事務局としてもお待ちしています。
★『超簡単な ”家庭菜園“のすすめ』
(下記は、筆者の言葉です)
プランターや植木鉢も必要ありません。お金もかかりません。
ベランダも汚しません。野菜の知識は必要ありません。このマ
ニュアルに書いてあることだけで充分です。
実用書やインターネットには書いていないズブの素人にもわか
りやすく場所を選ばず、ほったらかしでできる画期的で超簡単
な野菜の栽培法です。1日1時間以上の日の当たるところでB
5ノートパソコン1つを置けるくらいのスペースがあれば、ど
こででも栽培できます。
▼デメリット:大人数家族では無理。また、マンションやアパー
トでのマナーには注意したい。
▼メリット: ほとんどの野菜が無農薬で可能。道具は100円
均一店で揃うので、野菜代金がかなり浮く。
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〜事務局より〜
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★山田の数ある作品の中でも、人気「第1位」の作品は、これです★
〜毎月「数万円も家計が楽になります〜
「わずか月1万少々の食費で、何千億円もの健康を稼ぎ、
あなたの一生の夢を実現させる健康長者養成10日間
ナビ」全3巻 (略称→「月1万〜」)
(家計と健康の両方を同時にアップする衝撃内容。いまの日本の事
態の中で、全国民に読んでほしい作品です。お金をかけないほう
が健康になれます。そのため、毎月「数万円も家計が楽に」なり
ます。レシピ付きのため、一生役立つでしょうね)
→ http://yamada-hiroshi234.com
★「その食品はホンモノですか?」★
現在、全国の書店で発売中です!
大判のムック本で、食品名を実名で掲載しています。
ぼくたちはどのような行動をしなくてはならないのか。
食材偽装事件のイミが、これで氷解します。
アマゾン→ http://bit.ly/1gHPlVw
(上記で表紙や目次が即ご覧になれます。書店ででもどうぞ!)
AKBの曲に載せた楽しい動画は、下記でご覧になれます。
→ http://www.youtube.com/watch?v=cL_rEjZjxFk&feature=youtu.be
★本誌の「完全版」を希望されるかたへ!★
1.100%掲載の完全版メルマガ「暮しの赤信号」を、
毎回お送りします。
2.また、山田の作品が「何回でも」10%引きでお求
めになれます。何度でもどうぞ。
入会ご希望のかたは、下記まで連絡下さい。半年ご
との一斉課金となりますので、入会時期により価格
は異なっています。1か月分は、わずか385円。
翌月からの分となりますので、入金当月はサービス
で、即、配信いたします。自動返信で、当月の金額
をお知らせします。どうぞ。
→ https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P32605680
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発行/山田博士いのち研究所
105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
本日も、お読み下さり、ありがとうございました。