面白い!山田博士のメルマガ「暮しの赤信号」があなたに贈る笑顔と健康

マスコミも報道しない内容を、時々シェアします。月1万円の食費で誰でも健康人生になれるなんて、驚きますよね

★短縮版「暮しの赤信号」5/6(火)◆「別に輸入と書かれてなくてもさ、そこのカップめんの原料の小麦も、納豆の原料の大豆も、植物油の原料のナタネも、君たちの好きなポップコーンの・・・」

 

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                  ニッポン人の心と体を救う!

 

       ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

 

  〜本誌には、「短縮版」と「完全版」の2種があります〜

 

             2014年5月6日(火)号

                      No.1864-「短縮版」

 

まぐまぐ!、メルマ、エキスパートメールの、合計約9000部発行 

    月〜木の「早朝5:00」に配信。創刊は2004/10/5号

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『危険な食品』(宝島社新書)や『脱コンビニ食!』(平凡社新書

などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある

山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生

きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。

 

 

 

            やあ、こんにちは。

          山田博士(ひろし)です。  

                     お元気でしたか!

 

                 今日もまたお逢いしましたね。

                         嬉しいです。

                              

                地球という星を平和にしたい。

   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。

              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、

          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、

                    ぜひ知ってほしい……。

 

 

 

 

 

            ▼本日の目次▼

 

 

【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康があれば、

   それでいい!……連載:594回

 

   「別に輸入と書かれてなくてもさ、そこのカップめんの原料

    の小麦も、納豆の原料の大豆も、植物油の原料のナタネも、

    君たちの好きなポップコーンの……」

 

【2】今回、こんな「面白いもの」を見つけました!

   そのデメリットとメリットとをお知らせします。

   (事務局スタッフより)

 

   ★『認知症改善プログラム「老人脳ゼロ」』

 

 

 

 

 

______________________________

【1】

               人生には少しのお金と歌と夢、

          それにでっかい健康があれば、それでいい!

 

            連載:594回

 

 

 「別に輸入と書かれてなくてもさ、そこのカップめんの原料の

  小麦も、納豆の原料の大豆も、植物油の原料のナタネも、君

  たちの好きなポップコーンの……」

 

______________________________

              (毎週、火曜に連載)

 

 

 

(前回の記事は下記の同じ箇所をご覧下さい。その続きとなります)

 → http://archive.mag2.com/0000141214/20140429050000000.html

 

 

 

 

郊外にあるコンビニ店。

これから深夜にかけて、一段と活気づくようです。

 

前回の最後場面では、そのコンビニ店の前で車座になって遊んでい

た中学2年生のヒデたちが、たまたまそこを通りかかった宗太を捕

まえて、いよいよコンビニの店内へ入って「遺組み」(遺伝子組み

換え)の話しを詳しく聞くところでした。

 

でも、いやあ、たいしたモンです。

 

何がたいしたものかって言えば、いじめっ子のヒデたちをこのよう

に、食べものに関心にあるような行動に駆(か)り立てたこと、です。

 

これは、先日にも述べたように、長寿村に行った体験が彼らにある

からなんでしょうね。

 

だから、多くの子どもたちに、これと同様の体験をさせれば、かな

り食生活なども変化するのかもしれません。

 

お、子どもじゃないあなたも、そのような体験をなさりたいような

顔をされていますね(笑)。

 

それは、簡単です。

別に長寿村に行かなくとも、あなたの身近にいる「本当のご老人」

を見つけて、彼らからさまざまな過去のことなどをお聞きになれば

いいのですから。

 

え?

その「本当の老人」って、どこにいるのか教えてほしいって?

 

ハハハ……。

そんなモン、あなたの目の前に、いつもいるじゃありませんか。

え?

ど、どこにって?(キョロキョロして)

 

ほら……ぼく(笑)。

 

まあ、まだちょっと老人ではないと……自分では思っておりますが、

でも、周囲にいるさまざまな老人たちで、「この人にぜひ聞きたい」

というかたを見つけて「押し入り入門」なさって下さい(笑)。

 

まあ、冗談はともかく、ぼくなど、ご老人に会うたびに、子どもの

ときにどんなものを食べていたのか、どのような習慣だったのか、

どのような遊びをしていたのか、どのような仕事をしていたのか、

どのような考えを持っていたのか、どのような趣味があるのか、ど

のような異性が好きなのか、戦争中はどうしていたのか……などなど、

さまざまなことを聞いては、「楽しんで」います。

 

とくにぼくの故郷(ふるさと)の若狭湾に面した小浜(おばま)市

など、街では、もう100歳なんて、当たり前。

なにしろ、80、90なんて、もう、ハナタレ小僧……いや、ハナ

タレ小娘……か。

 

そんな年代の人に対して、とても老人なんて言えません。

 

ちょっと歩くと、そこかしこに「100歳人」が歩いていたりしま

すからね。

 

そのたびに、彼らの後ろへ回って、肩をもみながら、ガリガリとゴ

マをすり、いろいろな話を聞くのですが、これがまた面白い。

 

老人というのは、こちらが無言でいれば、何も話してはくれません。

老人というのは、こちらが襟(えり)を開けば、何でも出てきます(笑)。

 

やってご覧なさい。

面白いほど、口を開いてくれますよ。

これ、ぼくの悪趣味かなあ……(笑)。

 

いままで、どれだけ多くのご老人をこうして「騙(だま)して」…

…おっととと、それは、内緒内緒……。

 

さてさて、その宗太が、そのコンビニ店の中で「遺組み」の現状を

どう具体的に話すのか。

 

大いに興味があるじゃありませんか。

 

いじめっ子たちも、けっして元から悪いのじゃないんですね。

そうさせた大人が悪い。

 

その意味でも、「大人の代表(?)としての宗太」が、何を語りか

けるのか、ぜひ皆さんも関心を持って下さい。

 

ちょうど店内には客もぱらぱらと入っており、あまり目立つことな

く4人の“お供”を後ろに引きずった宗太は、一番奥にある食べも

のの棚に近づくことができたようです。

 

ここに並んでいる食べものは、もう皆さんご存じのものばかり。

 

ささささ、本文をどうぞ。

 

 

            ★ ★ ★

 

 

本文、ここから↓

 

(下記の部分は、ぼくの著書の一部分です。

 そのため、「若者たちへ呼びかけるような文体のまま」、となっ

 ておりますので、その点、ご了承下さい)

 

 

 

●宗太

(小さな声で)「いいかい。別にコンビニだけじゃなく、ほかのス

ーパーやデパートの売場も同じようなものだけど、君たちが毎日の

ように利用するっていう意味ではコンビニの責任は本当に重いと思

うんだ。たとえばこれ……」(と、チーズをつまむ)

 

●ヒデ

「これ?」

 

●宗太

「うん。このチーズはどこで作られていると思う?」

 

●ヒデ

(ひょいと裏の表示をみて)

「宗太さん、外国の名前が書いてあるよ。へえ、輸入なんだ」(驚く)

 

●宗太

「あのねえ、この棚(たな)に並んでいるものはもうほとんどが輸

入なんだよ。

 

別に輸入と書かれてなくてもさ、そこのカップめんやクッキーなど

の原料の小麦も、ここに置いてある納豆の原料の大豆も、あちらの

植物油の原料のナタネも、そちらの君たちの好きなポップコーンの

原料の●●も、こっちのまたまた君たちの大好きなポテトチップス

やポテトフライの原料のジャガイモも、その棚のチョコレートの原

料のカカオも、あのハンバーグの原料の肉も、このフライドチキン

の原料の鶏肉(とりにく)も、それになんとあそこの生(なま)野

菜まで、もうほとんどが、海の向こうから運ばれてくるんだ」(●

●は下記の設問を)。

(4人とも、宗太が指さすたびに首をあっちへ向けてホイ、こっち

へ向けてホイ、をしている)

 

●隆啓(たかひろ)

「海の向こうって?」(首をさすりながら)

 

●宗太

「主にアメリカやカナダや中国やオーストラリアなどさ。

ところがコンビニなどでよく売られているその輸入されてくる食べ

ものがいま、大変なことになっている……」

 

●友裕(ともひろ)

「大変なこと……」

 

●宗太

「つまり、食べものの顔はいままでどおり、たとえばポテトチップ

スであっても、じつは中身がまったくいままでのものとは異なって

しまったのさ。

トモくんがトモくんであるのはなぜなのかい?」

(突然、トモくんをジッと見る)

 

●友裕

(ギクッとして)「え? ぼくがぼくである理由? そりゃあ、親

の親が親を生んで、その親がぼくをまた生んで……。だからぼくが

ここにいて。その、つまり……」(混乱している)

 

●宗太

「プッ。だからさ、トモくんが人間の姿をしたトモくんでいるのは、

君のず〜っと昔の祖先から君の親にいたるまで、みんなトモくんを

作ろうとしてきた人間たちだったわけだろ。

 

その遺伝子がトモくんを作ったのじゃないのかい。

まさか、君の祖先の一人に、ダイコンやニンジンやライオンやニワ

トリがまぎれこんでいたわけじゃないだろ?」

 

●友裕

「あったり前じゃ〜ん。なんでぼくの祖先がダイコンやライオンに

なるの? もしそうだったら、ぼくの父や母は人間じゃなくてダイ

コンやライオンになってる……かもね」(ひょっとしたらと、ちょ

っと心配そうに)

 

●宗太

「ところがいま、食べものはそうじゃなくなりつつあるのさ」

 

●真一

「え〜っ」

 

●宗太

「シィ〜ッ。小さな声でと言ったろ。店員さんに追い出されちゃうぞ」

(と、レジの店員の様子をうかがう。まるで、万引(まんびき)の

指導をしているかのようだ。店員の一人が疑わしい目でこちらをチ

ラッと見る)

 

「ほら、店員さんが、こっちを見ているぞ(と、指を唇にあてる)。

……いまね、(ヒソヒソ声で)バイオ食品ってのがすごく増えてい

るんだ」

 

●ヒデ

「バイオ……って、バイオリンのような美しい音色(ねいろ)を出

す食べもの……のこと?」

 

●宗太

「ヘヘヘ……残念でした。その反対に、ものすごく醜(みにく)い

音を出す食べもののことさ。いや、それは冗談……」

 

●ヒデ

「へ?醜い食べもの?」

 

●宗太

「うん。ぼくたちの体も含めて、動物や植物たちの体はすごく小さ

な細胞で成り立っているだろ。それは知っているよね。

ぼくたちの始まりは、精子卵子が合体した受精卵というたった1

個の細胞なんだ。それが20年ほどで、数兆個の細胞へと……」

 

 

本文、ここまで↑ 

 

 

             ★ ★ ★

 

 

次回では、1980年代から、なんと、すでに500社以上の企業

たちが、このバイオテクノロジーの研究開発に参入していることを

話して行くなど、だんだん、宗太の舌は、なめらかになるようですよ。

 

もちろん、ぼくも楽しみです(笑)。

 

さあ、皆さんも、コンビニの店の中にいるような雰囲気で、今後の

続きをご覧下さい。

 

さあ、それでは宗太のように、レジの店員さんの様子をうかがいな

がら、あなたも、背中を丸めて。

あ、これじゃ、本当に万引のようになりますか。

 

おっ、あそこにいる女性店員さんが、疑わしい目で、先ほどからぼ

くを見ているじゃありませんか。

でも、なぜあなたのほうじゃなく、ぼくのほう「だけ」を見るわけ

です?

 

ハハハ……。それじゃまた次回ね。ご機嫌よう。(山田博士

 

 

             ▼設問です▼

 

 

 

設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択

    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。

 

                                                   

「別に輸入と書かれてなくてもさ、そこのカップめんやクッキーな

 どの原料の小麦も、ここに置いてある納豆の原料の大豆も、あち

 らの植物油の原料のナタネも、そちらの君たちの好きなポップコ

 ーンの原料の●●も、こっちのまたまた君たちの大好きなポテト

 チップスやポテトフライの原料のジャガイモも、その棚のチョコ

 レートの原料のカカオも、あのハンバーグの原料の肉も、このフ

 ライドチキンの原料の鶏肉(とりにく)も、それになんとあそこ

 の生(なま)野菜まで、もうほとんどが、海の向こうから運ばれ

 てくるんだ」

 

     【選択語句→ トウモロコシ、卵、トンガラシ】

                             

                             

                          ■答え■

 

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。

 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。

 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思

 っています。

           答え→ トウモロコシ

 

 

【上記の文章は、ぼくの作品「続あぶないコンビニ食」の一部です

 が、毎回、そのときどきに新しい事実を述べて行きます。すでに

 この作品をお持ちのかたも、どうぞお楽しみに!まったく異なっ

 た文章になっています】

 

 

 

 

 

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【2】

 

    ★今回、こんな「面白いもの」を見つけました!★

          (事務局スタッフより)

 

______________________________

 

 

   皆さんの身近で「本誌の読者に役立ついい情報」があ

   れば、どうぞご連絡下さい。

 

   事務局で精査して、ここで掲載させていただきます。

 

   その場合、必ず「デメリットとメリット」の両方をお

   教え下さい。

   また、この活用は、皆さんご自身の責任でお願いしま

   す。皆さんからの声を事務局としてもお待ちしています。

 

 

      ★『認知症改善プログラム「老人脳ゼロ」』

         → http://goo.gl/F0Z6H8

 

         (下記は、著者の言葉です)

 

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        少々高額な価格だが、薬代などを考えれば割安だ。

        効果がなければ即返金されるので請求すればいい。

 

 ▼事務局で判断したメリット:

        まず、詳しいレポートを無料でもらうだけでもO

        Kのようだ。冊子版もあるので、保存に便利かも。

 

 

 

 

 

        ===============

                      〜事務局より〜

        ===============

 

 

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                  発行/山田博士いのち研究所

 

   105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F

                    http://yamadainochi.com/

                              

事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。

         → http://goo.gl/t12Yx

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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。

 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた

 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。

 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。